筑前町ボランティア連絡協議会一覧

筑前町ボランティア連絡協議会は13のボランティア団体で構成されています。
以下ボランティア団体の紹介です。

朗読ボランティア「虹の会」

  1. 視覚障がい者に対し、議会だより・社協だよりを「声の議会だより」「声の社協だより」としてCDを作成し、個人宅へ発送して情報提供。
  2. 図書館、学童保育所での読み聞かせ活動。
  3. 障がい者施設「菊池園」での対面朗読。
  4. 町戦没者追悼式での朗読。
  5. 町行事で司会等。

毎月第2・第3火曜日に勉強会を行っていますので、是非見学等お気軽にお越しください。 詳しくは、社会福祉協議会までお問い合わせください。

朗読ボランティア「虹の会」 朗読ボランティア「虹の会」

アイアイフレンズ

アイアイフレンズ平成15年(2003年)12月に結成したグループで、会員は現在13名で活動しています。

筑前町の広報ちくぜんを「声の広報」としてICレコーダーに録音、パソコンで編集・CDを作成して、目の不自由な方に届けています。

また、町の図書館のお話し会、小学校の朝の読書活動への参加やその他、筑前町伝わる民話(紙芝居)の紹介などの活動もしています。

活動に関心のある方を募集しています。

野いちごの会

平成7年に結成し、会員は17名です。

毎週金曜日の午前9時30分~12時までコスモスプラザ敬老館ボランティアルームで定例会をしています。近年では得意な手芸を生かし、図書館の布絵本講座や夏休み親子手芸教室、又サン・ポートリサイクル工房のリフォーム教室のお手伝いをしています。

その他、配食サービスの献立表を入れる袋作りをして喜ばれています。

朗読ボランティア「虹の会」 朗読ボランティア「虹の会」

「一期一会」の会

「一期一会」の会三輪地区で高齢者に福祉給食を配食していたメンバーが集まり、この会を立ち上げました。長年にわたり築いてきた配食利用者との「絆」を断ち切ることは大変忍びがたく、訪問活動を続け親交を深めています。

訪問では給食のこと、健康状態や生活の困り事などをお聞きし、関係機関へ 対応の依頼を行っています。月1回の訪問を目標に、久しぶりの再会に時間も 忘れて楽しいひと時を過ごしています。

ひまわり会

ひまわり会「地道に頑張っています」

高齢化が進み自分の地区に一人で生活してある方々に訪問して安否を確認したり、話し相手になったり、身近な地域での主にしています。

訪問や話しを聞いたりしているうちに人間関係も深まり相談を受けたり、人として生き方を教えられたりします。

地域(町・人)を知り、自分の生きがいにしたいと思う人が集まって活動しています。現在10名で活動していますが、会員も少なくなり地区に一人の会員がいればと願いながら活動しています。

ボランティア活動に関心のある方一緒に活動してみませんか?

ねこの手

福祉施設や、町の行事への参加・支援を行っています。

つぐみの会

つぐみの会社会福祉協議会の行っている配食サービスで、調理師の作ったお料理を弁当箱に盛り付けるお手伝いをしています。


つぐみの会 つぐみの会

筑前要約筆記の会「ゆうひつ」

筑前要約筆記の会「ゆうひつ」要約筆記というボランティア活動をご存知ですか?はじめて知る方もいる事と思います。 この要約筆記ボランティア活動は、「聞こえない人」・「聞こえにくい人」に、その人たちが必要とする情報を、ひとつでも多く伝えたいという願いがあります。

「聞こえない人」のボランティア活動に手話がありますが、聞こえの程度の違いもあり、手話が分かる人ばかりではありません。慣れ親しんだ日本語の文字で伝えています。

「早く」「正しく」「読みやすく」書けるように、現在4人で練習をしています。

筑前要約筆記の会「ゆうひつ」平成23年9月に立ちあがったばかりのボランティアグループです。
第1・3木曜日に総合支所ボランティアルームで19:30~21:00まで練習しています。
興味のある方は、社会福祉協議会へご連絡下さい。一緒に活動しましょう。


筑前手話の会

筑前手話の会私たち筑前手話の会は聴覚障がい者の方々と共に活動しています。

  1. 通訳活動として
    • 町の講演会やイベントなどの手話通訳
    • 聴覚障がい者の通院、公的手続きなどへの派遣通訳
  2. 育成として
    • 毎年5月から10月まで6ヶ月間、手話入門講座開催
  3. 筑前手話の会研修として
    • 全国大会や九州大会など各種研修会への参加
    • 毎週火曜日の夜の部と水曜日の昼の部に例会を開き情報交換や技術向上のための勉強

私たち筑前手話の会は、今後も手話を通し広域の聴覚障がい者の方たちと触れ合いながら楽しく活動していきます。

地域活動支援グループ「どこでんいく隊」

地域活動支援グループ「どこでんいく隊」私たちは、筑前町に根付いて活動する団体(福祉施設及び障がい者施設など)や地元の生活に密着し活動する組織(行政区、環境保全、地域活性化など)が行っているイベント・定期管理・住民交流などを支援するグループです。

私たちのグループは中牟田町区を拠点とし、平成10年より福祉施設のイベント支援として始めましたが、当時は組織の名称もありませんでした。
そこで平成12年に活動組織名を「地域活動支援グループ・どこでんいく隊」として発足し、今年で13年目となります。

私たちグループの活動の基本理念は、「無理をせず参加できる時に活動する」、「会員相互の融和を図るため上下関係はつくらない」、「出来るだけ地域に貢献する」こととしています。

主な活動は、福祉施設の夏祭り支援、中牟田町区の区事業・公民館事業のイベント支援、高齢化している農業の環境保全支援、三箇山特産「木酢」の活性化と管理の支援です。 私たちの活動は力仕事の部分が多いため、女性の会員が少ないのと男性の高齢化が進んでおり、社会福祉協議会を通じて若い男女の会員を募集していますので、当会に興味のある方は社会福祉協議会及び当会の事務局へご連絡を頂きますようお願い申し上げます。

地域ボランティア「美和の会」

地域ボランティア「美和の会」地域ボランティアとして昭和56年より活動しているグループで現在16名の会員で、地域の施設(朝倉苑・菊池園・城山荘)の夏祭り・文化祭の手伝いをしています。他に社協開催のイベント・障がい者主催イベント・学童保育所みわっ子SUN²クラブ・会員の住んでいる地区で開かれる生き生きサロン等の手伝いをしています。又会員相互の親睦を目的に施設見学・花見・遠足・食事会と楽しむ事も年間計画に立て実行しています。

私達の活動は1日の内2~3時間を他人の為何か役に立てればと思い老人や障がい者の車イスをおしたり、肩を貸したりして共に歩く事が嬉しいのです

介護支援の会「さんりんしゃ」

町主催のホームヘルプ2級養成講座終了後に資格を生かし、「出来る人が、出来る時に、出来る事を」をモットーに設立した介護支援の団体です。

活動内容

  • 老人施設及び障がい施設の年間行事への参加
  • 独居老人や高齢者の方への訪問支援
  • 町福祉行事、社会福祉協議会行事への参加
 

しょうがい児者応援団体「つどいの会」

私たちは障がいがあっても地域で楽しく生活できるように支援しよう!!と有志が集まり発足した任意団体です。毎月第2土曜日(10:30~12:00)に定例会を開いております。

地域に暮らすしょうがい児者さんが夢を持って希望を持って生きていく手がかりを創ることが出来ればと活動しております。

主な活動:定例会、地域への啓発、イベント・学習会開催、ボランティア参加

つどいの会 つどいの会