ちくぜん社協だより

通巻75号:令和5年1月5日発行

手話を知ろう!やってみよう!

聞こえない、聞こえづらい人が、自分の意思を相手に伝えるために、手の動きや顔の表情によって表現する言語を「手話」と呼びます。

手話は、「手で表し、目で見るもの」で、声の役割をします。
日本語、英語、フランス語といった言語のひとつです。

「手話」を勉強する上で学ぶものに「指文字」があり、「あ、い、う、え、お」などの50音を表します。

今回は、指文字の「な行」と「は行」を紹介します。

「は」は、やや斜め下に向け箸の形を表す
「ひ」は、数字の「1」を指文字で表す
「ふ」は、アルファベットの「F」
「へ」は、カタカナの「ヘ」
「ほ」は、船の「帆(ほ)」が風を受けて膨らんでいる様子を表す
「「な」は、アルファベットの「N」
「に」は、カタカナの「二」や漢数字の「二」
「ぬ」は、人さし指を“カギ形”に曲げる
「ね」は、「根(ね)」が地面に伸びている様子を表現する
「の」は、カタカナの「ノ」の字を書く動きをする