ちくぜん社協だより

通巻77号:令和4年10月1日発行

筑前町ボランティア連絡協議会(=ボラ連)活動報告
ボラ連会員向け「防災講座」の実施

日時 7月23日(土)9時30分~11時30分 参加者 31人

ボラ連は、毎年防災に関する取り組みを実施しています。これまでに地域住民向けの防災運動会をはじめ、町内のため池視察研修等を実施してきました。コロナ禍で実施ができない状況が続きましたが、3年ぶりに規模を縮小して「防災講座」を行いました。

今年度は、環境防災課から町の防災への取り組みを中心に、防災拠点の役割を担っている「道の駅 筑前みなみの里」の紹介、ハザードマップの活用について、説明を受けました。その後は、甘木朝倉消防本部 西部分署長から、災害時や日常生活に役立つロープワークの指導を受け、防災への意識を高めました。

参加者からは、「普段にも役立つロープワークを知り、早速実践し「もしも」の時にも対応できるようにしたい」や、「町の取り組みを知って安心感が高まったが、災害時においては自分の命は自分で守る(自助)という気持ちで行動をしたい」等、様々な意見がありました。「災害は忘れたころにやってくるのではなく、日ごろから防災への意識を持ち続けることが大切である」と改めて考える講座でした。