ちくぜん社協だより

通巻77号:令和4年10月1日発行

手話を知ろう!やってみよう!

聞こえない、聞こえづらい人が、自分の意思を相手に伝えるために、手の動きや顔の表情によって表現する言語を「手話」と呼びます。

手話は、「手で表し、目で見るもの」で、声の役割をします。
日本語、英語、フランス語といった言語のひとつです。

「手話」を勉強する上で学ぶものに「指文字」があり、「あ、い、う、え、お」などの50音を表します。

今回は、「さ行」と「た行」の指文字を紹介します。

「さ」は、ジャンケンのグーの形
「し」は、カタカナの「シ」
「す」は、カタカナの「ス」
「せ」は、5指の中で一番背の高い指
「そ」は、「それ」と指さす形
「た」は、「いいね!」のように親指だけを立てる
「ち」は、小指を立て、親指と他の3本の指先をつける「1000」のイメージ
「つ」は、カタカナの「ツ」
「て」は、「手」の意味
「と」は、カタカナの「ト」