ちくぜん社協だより

通巻77号:令和4年10月1日発行

〜自分の町を良くするしくみ〜(運動期間 10月1日~12月31日まで)
赤い羽根共同募金が今年も始まります

昭和22年から全国一斉に始まった赤い羽根共同募金運動は、今年で76回目を迎えます。

毎年多くのみなさまにご協力いただき感謝申し上げます。

令和4年度も新型コロナウイルス感染症の終息に目途が立たない中での運動期間を迎えるため、感染予防に十分配慮して推進していきます。今年もみなさまのご協力をよろしくお願いします。

筑前町での募金方法

①戸別募金

各区長さんにご協力をいただき、全世帯に募金をお願いしています。

②企業・個人募金

例年、民生委員・児童委員さん、区長さんにご協力をいただき、事業所に訪問しお願いをしています。今年は、新型コロナウイルス感染予防のため、社協職員で訪問活動を行います。また、個人募金は、社協窓口にて対応します。

③街頭募金

町内3店舗にご協力いただき、お店の敷地内で赤い羽根共同募金のPRと募金活動を行います。

日時 10月3日(月)16:45~17:30頃迄
場所
  • Aコープみわ店
  • Aコープ夜須店
  • アスタラビスタ太刀洗店

④資材募金

役場、福祉施設の職員さんや町内小中学校の先生、福祉団体の会員さんにご協力をお願いしています。
個人にも社会福祉協議会窓口で販売しています。

写真:QUOカード1,000円(利用額500円)

写真:図書カード1,000円(利用額500円)

写真:2022年度オリジナル募金バッチ 500円

写真:赤い羽根ボールペン500円

⑤学校募金

町内の小中学校へポスター掲示等を行い、募金箱等でご協力をお願いしています。

⑥募金箱募金

運動期間の10月1日から12月27日までコスモスプラザの敬老館と福祉館、めくばーるのめくばり館に募金箱を設置しています。

どうして「赤い羽根共同募金」をするの?

赤い羽根共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の活動や課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、全国で取り組まれており、筑前町でも行っています。
私たちの町がもっと良い町になるように、住民みんなで進める活動です。

筑前町での募金の流れと使いみち

昨年お寄せいただいた募金額7,112,243円から筑前町社会福祉協議会に6,119,000円が配分され、令和4年度の様々な福祉活動に活かされています。

共同募金への寄付には税制上の優遇措置があります

「赤い羽根共同募金」への寄付は、公益性・緊急性が高い寄付金として財務大臣が指定する「指定寄付金」とされます。

●個人のご寄付・・・所得税の所得控除または税額控除、住民税の税額控除
●法人のご寄付・・・法人税の「全額損金」算入