ちくぜん社協だより

通巻72号:令和3年8月1日発行

筑前町視覚障害者の会

筑前町身体障害者福祉協会の中には視覚障害者の会と聴覚障害者福祉部会があり、それぞれ独自の活動をおこなっています。

今回は「視覚障害者の会」を紹介します。

視覚障害者の会は、会員同士の親睦やガイドボランティア・各種関係団体との交流を通して絆を深め、活動し、視覚に障がいのある方の社会参加の増進を図っています。

活動紹介

歩行訓練&ふれあいイベント

福岡県盲人協会の事業の一環である歩行訓練とふれあいイベントに参加しています。
「体力を確かめ、音楽を楽しみ、交流を深める」といった目的があり、午前中は歩行訓練に参加し、午後からはアトラクションや各団体の活動報告・発表を聞いて楽しんでいます。

研修会

バスや公共交通機関を利用し、ガイドボランティアのみなさんと一緒に外出研修を行っています。
近年では各種団体・ボランティアの相互理解、社会参加を目的に聴覚障害者福祉部会、筑前 手話の会との合同研修会を開催しています。
昨年度はコロナ禍の中、感染症対策を行い、吉野ケ里歴史公園と道の駅吉野ケ里に行きました。
今後も、各種団体・ボランティアとの交流や情報交換を通して、お互いの絆を深めていきます。

朗読ボランティア団体との交流

朗読ボランティア団体「ちくぜん虹の会」、「アイアイフレンズ」との交流会を行っています。
お互いに顔を合わせ、楽しく親睦を深めています。
町の広報や社協だより、議会だよりを声の情報としてCDにしていただき、町の情報を得ることができています。

ガイドボランティアとの交流

ボランティアセンターに登録しているガイドボランティアのみなさんと食事をしながら、交流を深めています。
お互いのことを知り、気兼ねなく関わることができる信頼関係を築いています。

 

筑前町身体障害者福祉協会・視覚障害者の会・聴覚障害者福祉部会では、一緒に活動していただける会員や準会員を随時募集しています。
年齢は問いませんので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。

問合せ先:筑前町社会福祉協議会
TEL:0946-42-4555
FAX:0946-42-5941