ちくぜん社協だより

通巻64号:令和1年8月1日発行

楽しいことをカタチに♪「小田原通いの場」

小田原通いの場は、近所4人の“おしゃべり仲間”から始まりました。

初めは、個人宅に集まっていましたが、個人に負担をかけず継続したいという強い思いから、今年1月に区役員さんへ相談し、公民館の使用を認めてもらいました。

まずは、地域(小田原)の方に声をかけ、誰でも(子どもでも可)参加できる通いの場作りを提案し、2月から本格的に活動が始まりました。月に1回開催し、メンバーは現在7人、60代から80代です。

活動のモットーは、“長く続けられる通いの場”を目指し、できるだけ参加メンバーに負担をかけないことを心がけています。

写真:今日の料理はおからと味ご飯、その他に二品程。おいしくできましたよ~。

活動は、第1火曜の朝10時に集合し、米1合と500円そして、家庭菜園で作った野菜を持ち寄ります。

次に、献立をみんなで決め買物に行きます。各自役割分担をしておいしい料理を作り、待ちに待った楽しい昼食が始まります。

だご汁など昔ながらの献立が多く、若い人が学ぶことが多いものばかりです。

昼食が始まるとすぐに、笑顔でたくさんのおしゃべりが始まり、その日の献立のことや世間話など話が尽きません。

まずは、おしゃべりをして元気になりませんか。

近所のみなさんの参加をお待ちしています。
(開催日:第1火曜日10:00~16:00頃まで)

地域で少人数でも定例で集まっている所に参加させて下さい。ご連絡お待ちしています。
【生活支援コーディネーター 池田・時津】