ちくぜん社協だより

通巻64号:令和1年8月1日発行

ボランティア連絡協議会(=ボラ連)

南部地区コミュニティ協議会への防災ミニ運動会

ボラ連は、「楽しみながら防災を学ぼう!」をテーマに、5月19日(日)南部地区コミュニティ協議会が実施した防災講座の一部に、防災ミニ運動会を実施しました。

5チーム10人で、「非常食づくり競争」、「大声競争」の2種目をおこないました。

写真:大声競争の様子
写真:非常食づくり競争の様子

防災運動会の特長の1つに、スピード・声の大きさを競い合うのではなく、チームワークが求められます。

各競技チーム内で、
①話し合い、声をかけ合うこと
②相手のことを考えること
③自分のできる役割を持つこと
が重要なります。

参加者からは、「いい経験ができた」や、「隣組等での取組みが必要かもしれない」などの前向きな意見が多くありました。

そして、初めて体験する人が多かった非常食づくりでは、作り方を戸惑う場面もあり、落ち着いて対応することや、お互いに声を掛け合うことの大切さを実感しながら学ぶことができたミニ防災運動会となりました。

宮若市ボランティア連絡協議会(=宮若市ボラ連)との交流会in筑前町

7月3日(水)に、宮若市ボラ連の理事13人と筑前町ボラ連の交流会を行いました。

5チーム10人で、「非常食づくり競争」、「大声競争」の2種目をおこないました。

今度は私たちが宮若市へ研修に行きます!

お互いに活動紹介をし、ボラ連事業や課題等の情報共有をしながら、多くの刺激を受けました。

それぞれの活動に違いはありますが、ボランティア活動が人のためだけでなく自分のためになっていることや、自分たちが楽しみながら活動を続けているという再認識ができました。

最後に「これからもお互いにできる範囲で楽しく続けていけたらいいですね」と笑顔で別れました。

町外に同じ思いで活動している人たちと意見交換をすることで、活動の振返りや今後の目標ができた実のある交流会となりました。