ちくぜん社協だより

通巻44号:平成26年7月1日発行

三輪中1年生が視覚障がいの体験を通して防災を学びました

6月7日(土)三輪中学校が「自助・共助の力をつけるため」をスローガンに防災訓練を行いました。

その中で、1年生の「支援の必要な人の気持ちを理解し、自分達の出来る事を考えてみよう」の取り組みに参加支援を行いました。東日本大震災から3年経ち、防災意識が風化しないように映像を見て、障がい者からみた災害を考えました。

視覚障がい体験では、アイマスクを着用し、音だけの情報では状況が把握できない不安や、移動(歩く)する怖さを感じてもらいました。

まずは、「自助」から自分や家族の安全を一番に考え、「共助」の他者への思いやりの気持ちをもって地域の一員として自分達に出来る事、障がいのある人達への声かけや気付きを日頃から心がけてほしいと思います。

写真:アイマスクを着用し歩いてみました
写真:災害の映像を真剣に見ました