ちくぜん社協だより

通巻44号:平成26年7月1日発行

ふれあい いきいきサロン

下原地区が発会しました(36地区め)

写真:なつかしい歌をうたいました

下原区の住民から、「他地区ではサロンがあっていて楽しそうだから、下原区でもサロンができないだろうか?」との相談を受け、区の役員、老人会長、民生委員で中牟田村区のサロンに視察に行き今回の発会となりました。

4月23日(水曜日)に、地域の公民館に集まっていただいた方々の顔には、サロンへの期待とちょっぴり不安を感じさせる笑顔が印象的でした。

久しぶりにみんなに会い、最近の様子を確認し合ったり、畑の様子を伝えあったり、発会式が始まるまでの時間を過ごされていました。

血圧測定が終わり、少し緊張した面持ちで発会式が始まりました。区の役員さん、老人会長さん、民生委員さん、社協会長のあいさつがあり、来賓の福祉課長と包括支援センターの後藤係長の紹介をされました。

【いざ本番のサロン】

まずはストレッチ体操(365歩のマーチ)で始まり、4月の創作で鯉のぼりをつくると、「何十年ぶりに色ぬりをしたけど、たまにはいいな。」「教えてもらうけんできるばってん、家に帰ってひとりじゃ折りきらんばい」など、賑やかな声がしたかと思うと、し~んと黙って集中する場面もあり、真剣にサロンを楽しんでいる様子が伝わります。できあがりを喜ばれ午前の部が終了しました。

【午後からのレクリエーション活動】

季節の歌を歌い、手遊び、輪投げ、ジャンケンゲームで楽しみ茶話会で感想を伺うと「久しぶりにこんなに笑った。」「鯉のぼりが一番良かった。」「この歌の本は読みやすか。」との意見が出てました。

サロンでは、皆さんの意見を取り入れてサロンを盛り上げていきたいと思っております。サロンがある地区もそうでない地区も、サロンに対するご意見をお寄せ下さい。お待ちしております。

写真:鯉のぼり創作
写真:大笑いして楽しみました(輪投げ)